日本ポップコーン協会は、ポップコーンを通じて人々に笑顔を届けることを使命として活動しています。
2017年、渋川駿伍が日本をヒッチハイクで周りながらポップコーンに関するSNS発信活動をする中で当協会を設立。 TBS「マツコの知らない世界」やNewsPicksなど数々のメディアに取り上げられ、現在は全国1,200名を超える会員と共に、農業・教育・事業化・循環の持続可能なエコシステムを構築しています。
文部科学省・経済産業省の支援プロジェクトにも選出され、日本のポップコーン文化の発展に取り組んでいます。
当協会は、日本におけるポップコーン関連市場の発展に向けて、生産・加工・流通・販売・体験・教育のすべてを横断する統合的な取り組みを推進しています。 単なる菓子としてではなく、穀物としての価値、地域資源としての可能性、エンターテイメントフードとしての魅力を再定義し、日本独自のポップコーン文化を創造していきます。
ポップコーンは、五感で楽しめる食です。 弾ける音、立ち上る香り、軽やかな食感。 その体験は、人の記憶に残り、笑顔と結びつきます。 私たちは、その一粒一粒に、地域の物語と未来への可能性を込めています。
ポップコーンを、日本の新たな農業資源へ。
ポップコーンを、地域をつなぐ共通言語へ。
ポップコーンを、世界へ誇れるカルチャーへ。
日本ポップコーン協会は、志ある仲間と共に、持続可能で豊かな循環型社会の実現を目指します。
知れば知るほど奥深い。ポップコーンには無限の可能性が広がっています。
楽しい記憶と結びつく匂い、軽快な爆裂音、サクフワ食感、弾ける様子。五感すべてで楽しめる、エンターテイメントフードです。
宗教性や食の嗜好に合わせて老若男女世界中で食べられる、インクルーシブな食べ物。どんな味にもアレンジ可能です。
皮ごと食べられる全粒穀物。食物繊維が豊富でポリフェノールやビタミンEなども多く含まれた栄養満点食品です。
美味しいポップコーンを未来に届けるために、私たちが向き合う現実。
農業から循環まで、持続可能なエコシステムを構築しています。
耕作放棄地の活用
土壌再生・協生農法
食育・地域学習
未来の農業人材育成
商品開発・販売
ブランディング
サーキュラーエコノミー
地域資源の循環利用
ポップコーンの可能性を広げる3つの事業を展開しています。
国内のポップコーン種の安定供給を目指し、サプライヤー・ディストリビューターとして活動しています。
ポップコーンマシンのレンタルおよびリース事業を展開しています。
新商品の企画開発やブランディング、PRマーケティングを支援します。
企業や自治体との連携で、ポップコーンの新たな価値を創造しています。
はじめまして。日本ポップコーン協会 会長の渋川駿伍です。
私の原点は、日本一周ヒッチハイクの旅にあります。
あるとき旅の道中で、ポップコーンの種を農家さんに戴きました。その種を携えて旅をしながら、お世話になった方への恩返しのつもりで、人が集まる場所があればポップコーンを振る舞うことにしました。
小さい子どもからお年寄りまで、老若男女ができたてのポップコーンを食べながら笑顔になる瞬間が何よりも幸せでした。
『もっと美味しく作りたい』その思いから1人でフレーバーやレシピ、美味しいポップコーンについての研究をはじめたのが協会の成り立ちです。
一粒のポップコーンが弾けるだけで、その場の空気がパッと明るくなり、会話が生まれ、笑顔が広がる。
そんな「一瞬で人を幸せにする魔法」を目の当たりにしたのが、すべての始まりでした。
私は日本中の産地を巡り、本気で「世界一のポップコーン」をつくりたいと思っています。
目指すのは、口にした瞬間に日常がちょっと特別になる体験。
ポップコーンが好きな方も、これから好きになる方も。
一粒の種から始まるこのワクワクを、私と一緒に弾けさせませんか?
日本ポップコーン協会 会長
渋川 駿伍
全国各地でポップコーン栽培に挑戦する仲間が増えています。
ご相談内容に応じたカテゴリをお選びください。
ポップコーン原料の仕入れ、OEMなど
イベント・施設向けマシンレンタル
コラボ・PR・イベント企画など
栽培支援・農地活用・連携など